10月例会

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今年のそばの生育状況がよろしかったようです。
おかげで新そばの『摩周』を打つことができました♪。
来月は黒松内とか。秋の実りを存分に味わうことが出来そうですね。

まだ会長の体調が万全でなく出席できる状況でないと聞いております。出席役員でカバーして参ります。行き届かない点もあろうかと思いますが、何卒よろしくお願いします。

見学者です。室蘭手打ちそばの会所属の方で、転勤で恵庭に来たとのことです。3段の腕前とのことで、是非当会で披露して頂きたいです。他会の打ち方は認定会以外見ることがないので、勉強になります。

こちらも見学者です。我流でやられているようで、、是非我々の仲間入りをして頂きたいです。

今月入会のI神氏です。会長代行兼事務局長の指導で順調にそばに仕上がっておりました。


初回は、初心者の方が、熟練者に習う体制で例会を
始めます。

教える方教わる方共に真剣です。
自分が教わった時より皆さん研究していますので、理論的に教える方が多いです。教えている方も教えることで勉強になります。遠慮せず教え教わりましょう。




2番目以降の水回しは壁際で始めます。



会員が一通り打ち終わった後、今月江別の認定会に対する練習会を実施しました。
皆一様に時間内に打ち終わっていました。初段合格出来そうですね。
ただ、気になった点が一つ。練習会に参加した全員がやっていたと言うことは、我々が余り意識して教えていなかったことなんですね。
今後は、その点を指導したいと思います。
それは、打ち粉をふるときに打ち粉入れを、打ち粉をふる手の反対でもってふるという動作です。何故そうした方が良いかと言うと、掃除の手間が省けるからです。サイドテーブルから時下に打ち粉をふると必ずといっていいほど、のし棒からテーブルに一本の打ち粉線が運動会のコース線の様になるか、打ち粉入れ周辺が爆破を受けたように打ち粉が飛び散っています。麺体にふるためのものが打ち粉。テーブルの為にふるものではありません。我々も気をつけて見るようにしますが、意識して持ってふるということを心掛けましょう。

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