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平成28年度第10回例会

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11月・12月と悪天候で猛吹雪の中例会を行ったのですが、新年を迎え厄が払われたかのごとく、
快晴の中例会を行えました。感謝です。
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年末のそばは上手く行きましたか?上手く行かなかった方は当会で練習して年末はあっと言わせるそばを作りましょう。
決め手は、一回目の加水後の水回しの手つきです。一回目の水回しは、とにかく玉を作らず全粉を砂粒状に早く綺麗に正確に手を鉢の中で回す事です。それだけでも出来上がった後の茹で作業後の洗いで切れるそばが少なくなります。一回目の水回し終了の頃合いが分からなければ、熟練者に聞いて下さい。書いたり口で説明するより、粉の様子をリアルタイムで見て指摘された方がよくわかりますよ。

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例会に先立ちM馬氏が尾道大会で見事4段を取得され挨拶です。

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厨房は、Y内理事長とK山顧問にお任せしています。特にK山顧問の揚げる天ぷらの旨さは天下一品と思っております。

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Y田氏の丸出しです。少しずつのすのではなく、ストロークを大きくすると良いとの、会長の指導。

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今日教えるM岡氏と教わるS木氏です。マンツーマンレッスンの教わる方に当たっているかたは、指導者の打ち方をみて頂くと、そのときにわからないことも教えてもらえるし、自分が教わるときもそこを再度確認することができます。

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今日の見学者ご一家です。おいしいとのお褒めの言葉をいただきました。作り手も立つ瀬があります!

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A田氏丸出しです。会長に何やら聞いていますね~。上手くいきましたか?

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I藤氏試食打ちの後自分用に打っております。3段までの昇段試験は打った回数が合格に結びつきます。前も書いたかもしれませんが、会津若松の『桐屋』の店主で全国審査員の唐橋先生がおっしゃっていましたが、3段合格するには、今までの1.5倍の粉の量だから、1.5倍の練習が必要で具体的には2段合格後150Kgの粉の練習が必要とのお話が認定会の講評にありましたが、その通りだと思います。
現実N村3段にモニタリングしたところ、2段から3段受験時にそば粉つなぎは100Kg購入したとのこと。但し、1回の粉で3回練習(2回目以降はほぐしたそば粉を使用)するとお聞きしましたので、単純に300Kgとは行きませんが、200Kgの練習に値するのではないかと思います。

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先月末に当会寄贈の物置設置の内部です。かなり良い素材です。会館の所有で当会が優先的に使用させてもらっています。大切に利用しましょう!

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天ぷら・だしのいい匂い!試食が待ち遠しい!行列は調理場へ!

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お待たせしました。当会会員でないと食べられない海老天そばでございます。

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